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安全に関する取り組み

輸送の安全にかかわる情報の公表

平成29年12月

エイチ・テイ・ビイ観光株式会社

Ⅰ.運輸安全マネジメントに関する公表

当社は、平成18年10月の運輸安全マネジメント導入により、旅客自動車運送事業運輸規則
第2条の2の規程に基づき、輸送の安全にかかわる情報を公表します。

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1.輸送の安全に関する基本的な方針

_(1)社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、「安全方針」
「安全綱領」を定め、役員以下全社員がこの意識をもって、安全運転に努めます。

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【安全方針】

 ①お客様の安全・安心が最優先です。
 ②法令・規定の遵守
 ③安全運行が私達の使命です。

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【安全綱領】

_① 安全は、輸送業務の最大の使命である。
_② 安全の確保は、規程の遵守及び服務の厳正に始まり、たゆまぬ努力で築き上げられる。
_③ 確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。
_④ 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力しなければならない。
_⑤ 疑わしいときは、最も安全と認められる方法を採らなければならない。

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(2)輸送の安全に関する計画の策定(PLAN)、実行(DO)、点検(CHECK)、改善(ACT)、のPDCAサイクルを確実に実施すると共に、安全対策を不断に見直し、全従業員が一丸となって業務を遂行することにより、輸送の安全の確保を図るとともに、絶えず輸送の安全性の向上に努めてまいります。

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(3)輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。

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2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

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(1)平成28年度(平成28年10月1日~平成29年9月30日)目標とその達成状況

_① 目標 : 「重大な運転事故(有責) 0件」(自動車事故報告規則第2条に規程する事故)
_達成状況 : 重大な事故の発生 ・・・・・・・・・・・・・ 0件 達成
_② 目標 : 「上記以外の有責運転事故 0件」
_達成状況 : 重大な運転事故以外の有責運転事故発生 ・・・ 0件 達成
_③ 目標 : 「車両故障 0件」
_達成状況 : 車両故障 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件 未達成

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(2)平成29年度(平成29年10月1日~平成30年9月30日) 輸送の安全に関する目標
_①重大な運転事故(有責)・・・・・0件
_②上記以外の有責運転事故・・・・・0件
_③車両故障・・・・・・・・・・・・0件

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3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成28年度)

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_          該 当 項 目                件数

_・自動車事故報告規則第2条第3号~4号に該当するもの ・・・・・・・・・・ 0件
_・自動車事故報告規則第2条第7号に該当するもの    ・・・・・・・・・・ 0件
_・自動車事故報告規則第2条第11号に該当するもの    ・・・・・・・・・・ 0件

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4.安全管理規程

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_安全管理規定 ・・・・・ 安全管理規定
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5.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

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(1)平成28年度に輸送の安全のために講じた措置
__・重点事項を定めて、運行管理者による始業点呼、終業点呼を徹底し、運転士との対面点呼を厳正に行いました。
__・春、秋の全国交通安全運動、年末年始輸送安全総点検期間、貸切バスシーズン期間中に幹部による点呼の立会い
__ 及び車両の日常点検整備立会いを実施しました。
__・自損事故を含めた全ての事故に関する原因・要因の分析究明を行うとともに、事故惹起者への事故原因分析に基づく
__ 精神面・技量面からの事故防止教育を行いました。
__・徹底した基礎訓練、ステップアップ訓練の実施と、厳格な社内資格審査及び習熟期間の設定による安全運転技量の
__ 高い運転士育成に努めました。
__・ハウステンボス園内バスの運転を一定期間経験後、高速バス運転訓練・審査を経て登用しました。

___(実乗務前に実践教育も実施しました。)

(2)平成29年度に輸送の安全のために講じようとする措置
__・安全推進委員会(委員長=社長)を毎月定例開催します。
__・輸送の安全を確保するため年間及び月別安全運転スローガンを掲げて事故防止に取り組みます。
__・事故防止検討会等を開催し、安全意識の高揚と事故対策の徹底を図ります。
__・ヒヤリハット事例の収集と活用による危険予知・予防の徹底を図ります。
__・重点事項を定めて、運行管理者による始業点呼、終業点呼を徹底し、運転士との対面点呼を厳正に行います。
__・春、秋の全国交通安全運動、年末年始輸送安全総点検期間、貸切バスシーズン期間中に幹部による点呼の立会い
__ 及び車両の日常点検整備立会いを実施します。
__・自損事故を含めた全ての事故に関する原因・要因の分析究明を行うとともに、事故惹起者への事故原因分析に基づく
__ 精神面・技量面からの事故防止教育を行います。
__・徹底した基礎訓練、ステップアップ訓練の実施と、厳格な社内資格審査及び習熟期間の設定による安全運転技量の
__ 高い運転士育成に努めます。
__・ハウステンボス園内バスの運転を一定期間経験後、高速バス運転訓練・審査を経て登用します。
___(実乗務前に実践教育も実施します。)
__・平成30年度末までに、貸切バス全車両にドライブレコーダーを設置します。
__・運転士の定期健康診断等を実施し、専門機関と協力しながら健康管理に積極的に取り組みます。

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6.輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制

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_1.輸送の安全に係る情報の伝達体制
__別紙1

_2.事故、災害等発生時の報告連絡体制
__別紙2

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7.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

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_(1)運転士安全教育の実施(安全管理規程第6条関係) ・・・・・・ 別紙の通り
_(2)安全管理者研修への参加
_(3)救命救急講習会
_(4)事故防止研究会(ヒヤリハット発表会など)
_(5)新入社員研修
_(6)運行管理者・整備管理者研修
_(7)管理者による点呼立ち合い指導

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8.輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

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_平成29年9月29日、NASVA「内部監査チェックリスト」に基づき運輸安全マネジメントの適合性に関する確認を行った
_結果、概ね安全管理体制は機能している事を確認致しました。また、関係法令等の遵守状況についても内部監査を実施し、
_問題なしと確認致しました。

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9.安全統括管理者に係る情報

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_・ 安全管理部長:峯 陽一郎

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Ⅱ.行政処分等の公表

_平成27年3月4日に行われた当社ハウステンボス営業所の監査の結果、下記の通り行政処分を受けましたので、

_旅客自動車運送事業運輸規則第47条の7第2項の規定に基づき、処分の内容・講じた措置を公表します。

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_(1)行政処分の内容
_ ①処分内容:文書警告(運転者に対する指導及び監督に係る記録をしていなかった。)
_ ②行政処分を受けた日:平成27年3月17日

_(2)当該処分に基づき講じた改善策
_ ①点呼時の指導のほか、個別で指導した際も記録できるように、記録簿を作成し、運行管理者で記録・管理を行うように

_致しました。
_ ②今後、運転者に対して行った指導・監督の記録については、安全統括管理者が定期的にチェックし、記録漏れがないよう

_再発防止に努めます。

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